【オーラルケア】Panasonic(パナソニック)ジェットウォッシャーDoltz(ドルツ)を使用してみたレビュー

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オーラルケア商品として発売されている【Panasonic(パナソニック)のジェットウォッシャーDoltz(ドルツ)】をご存知でしょうか?

手磨きや歯間フロスでは中々除去出来ない口内の汚れをノズルの先端より出てくる超音波水流により歯間や歯周ポケットの汚れを除去出来る商品となっています。

今回初めて知った方は下にPanasonic公式の動画を載せておくので一度ご覧になられたら効果がわかりやすいかなと思います。

以前より気になっていたので最新型のジェットウォッシャー EW-DJ74を購入して使用してみたのでレビューしようと思います。

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購入した商品

今回新型として据え置き型のEW-DJ74とコードレスタイプのEW-DJ54の2種類が発売されています。

それぞれ特徴がありコードレスタイプEW-DJ54のメリット・デメリットが下記になります。

メリット

  • 充電式
  • 防水
  • コンパクトで持ち運びが出来る

上記のメリットがあります。

コンパクトかつ防水、充電式なので出先やお風呂などに持ち運びが可能で場所を選ばず使用可能です。

デメリット

  • 充電の手間
  • 水タンク容量が200mlと少ない
  • 水圧レベルが5段階と低い

コンパクトになった分タンクが小さく、コンセント式じゃないので水圧が弱くなります。

対して据え置き型は

メリット

  • 水タンクが約600mlの大容量
  • 連続使用時間が長い(約3分)
  • 水圧レベルが10段階あり必要十分

大容量のタンク、充電切れの心配がなく連続3分の使用ができるのがメリットです。

また、水圧レベルも細かく調整出来ます。

デメリット

  • 本体とハンドルがホースで繋がっており操作範囲が狭い
  • コンセントが近くに必要
  • 使用場所が限られる

本体とハンドルがホースで繋がっておりコードレスタイプみたいに自由に操作できません。

またコンセントが近くに必要で基本的には洗面所でしか使えないかなと思います。

自分は上記の特徴を比較して洗面所でしか使用しないかなと思い連続使用時間が長い据え置きタイプのEW-DJ74を選択しました。

人それぞれ利用するシーンが異なると思うので連続で使用したい方は据え置き型、お風呂や外出先で使用したい方はコードレスタイプなどご自身に合った方を選択されるといいと思います。

実物

実際に商品が届いたので使用してみました。

まずは外観

ボタン類

ハンドル、ノズル

ハンドルと本体は磁石でくっつくようになっており、ホースも勝手に収納されるので使いやすいです。

水タンク

付属品

水流ノズル、下ブラシ、歯間ブラシ付きです。

実際に使用してみて

今回初めてジェットウォッシャーDoltzを使用してみました。

結論から言うと「買って良かった!」です。

今まで歯磨き、フロス使用、たまの歯医者にてクリーニングを行っていましたが、ジェットウォッシャーを使用してみて普段のオーラルケアでは足りてなかったんだなと実感しました。

やはり奥歯の裏側、歯周ポケットのケアを行うには歯医者にてクリーニングを行うかジェットウォッシャーを使用してケアをするしかないなと思いました。

使用した感想としてはもっと早く購入すれば良かったです。

まとめ

今までジェットウォッシャーを使用した動画やレビューを見たりしていて効果があるんだなぁーと思っていましたが、実際に使用してみると感動が先に来るほど衝撃を受けました。

オーラルケアをすることにより口臭、歯周病を予防する事ができるので【Panasonic(パナソニック)のジェットウォッシャーDoltz(ドルツ)】はかなりオススメです。

以上ご覧いただきありがとうございました。

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