【家飲み】自宅でスッキリ美味しいレモンサワーを作る方法

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コロナ禍になり外でお酒を飲むことがなくなり家飲みする回数が増えたかと思います。

自分は仕事終わりに缶ビール、レモンサワーなどを買って家で飲んだりしていたのですが缶チューハイを毎回買うと結構な出費になります。

また、市販のレモンサワーはお店のレモンサワーと違って甘いのでスッキリとしたレモンサワーが飲みたい時に自宅で自分好みのチューハイを作れたら良いですよね。

自宅で安く美味しいレモンサワーの作り方をまとめていきます。

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準備するもの

お店のようにスッキリとしたレモンサワーを作るとなると準備するのがいくつかあります。

  • 焼酎(甲類)
  • 炭酸水
  • レモン

上記を細かく解説します。

焼酎(甲類)

焼酎も乙類、甲類と別れています。

簡単に説明すると「乙類焼酎」米、芋、麦、蕎麦、黒糖など原料の風味が感じられる焼酎です。

「甲類焼酎」は無色透明のアレンジしやすいお酒となります。

なのでレモンサワーを作るときは甲類焼酎がおすすめです。

個人的には安くて入手しやすい「宮崎本店 キンミヤ焼酎」がおすすめです。

「キンミヤ焼酎」の720mlは700円弱で購入出来ますし炭酸水と割って飲むので結構な杯数を作れます。

6缶パックのチューハイを買っても1〜2日しか持たないのでかなりコスパがいいと思います。

試しに720mlを購入してみて気に入ったらパック入りの1,800mlを購入すればかなり安くレモンサワーを作ることができます。

炭酸水

炭酸水は好みもありますが炭酸強めがおすすめです。

自分はペリエを愛飲しています。

炭酸水だけでも飲めますし割って飲んでも美味しいのでAmazonで箱買いしています。

特にこだわりがなければスーパーに安く売っている炭酸水でも問題ありません。

レモン

レモンサワーで1番大事なのがレモンです。

国産レモンは高く外国産レモンは安いです。

個人的には外国産レモンは国産レモンに比べて苦いというか渋みがありちょっと苦手です。

ちょっと高くても美味しいレモンサワーが飲みたい場合は「国産レモン」

そんなにこだわらなくて安く飲めればいい場合は「外国産レモン」と分けていいかなと思います。

自分の場合は家で自分一人しか飲まないので普段は「外国産レモン」を絞って飲んでいます。

気分を変えてレモンサワーを飲みたい時は「檸檬堂」を飲んでいます。

また、レモンの果汁を出来るだけ絞れるように「レモン絞り器」があると便利です。

「レモン絞り器」があると手で絞るよりも果汁が多く出ますし、レモンの種がコップの中に落ちることもありません。

DAISOやSeriaなどの100円ショップにも売ってあり、「レモン絞り器」があると非常に利便性を感じます。

レモンを買ったり絞ったりするのがめんどくさい場合はポッカレモンでも代用可能です。

レモンサワーの作り方

上記のものを準備したら次はレシピです。

  1. 冷えたグラスに氷を入れる
  2. 絞ったレモン果汁を入れる
  3. 焼酎(甲類)と炭酸水を4:6で入れる(好みにより調整)
  4. マドラーでかき混ぜて完成

上記の通りに作るだけなので簡単です。

補足

この方法でいつもレモンサワーを作っていましたが困っていたことが一つありました。

それが「毎回お酒の濃さが違う」です。

毎回コップに目分量で焼酎を注いでいたので味が安定しませんでした。

そこで何かいい方法がないか考えた結果「スタンダードメジャーカップを買うです。

「スタンダードメジャーカップ」とはお店などに置いてあるこちらです。

やはり分量を計ることによって濃すぎたり薄すぎたりしないので毎回味のばらつきを感じることなく安定して美味しいお酒を楽しめます。

まとめ

お家で安く美味しいレモンサワーを作る方法をご紹介しました。

レモンの代わりにグレープフルーツなどを代用してもグレープフルーツサワーが作れていいですよね。

以上ご覧いただきありがとうございました。

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