【10系アクア】後続車のライトが眩しい時の防眩対策

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自分は「トヨタ アクア 10系」を所有しており通勤や買い物などに使用しています。

燃費も良くてコンパクトで運転しやすく非常にいい車です。

先日そんなアクアで夜景を見にドライブに行きました。

夜景鑑賞スポットなので道中は山道になっており狭い道路でした。

車で山道を登っていると後ろに車が付いてきました。

そしてライトが非常に眩しいです。

「ハイビームにして走っているのか?」と思うくらい眩しく、道中がガタガタ道だったので「パッシングされてる?」「煽られている?」と感じるくらいでした。

煽り運転なのかただライトが眩しいのかわかりませんでしたが、後続車に道を譲って終わりました。

普段は夜にアクアに乗ることは少ないのでその時初めて気づきましたが、アクア自体が車高が低くて後続車の車種次第ではヘッドライトの位置が高くて眩しくなるんだなと思いました。

そこで後続車からの眩しさ対策として良い対策方法がないか調べたらルームミラー、サイドミラーの変更が必要だと思い純正から交換することにしました。

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ルームミラー

どうせミラーを交換するなら青いミラーがいいなと思い購入したのがこちらです。

鏡がブルーでかっこいいですし防眩効果もあります。

また、純正ミラーに被せるだけなので簡単に取り付けが出来ます。

Amazon、楽天の他にもオートバックスなどでも販売しており購入しやすいです。

サイドミラー

サイドミラーに関してはブルーのフィルムタイプか純正ミラーに両面テープで貼り付けるタイプがあり迷いました。

しかしトヨタ純正のAQUA(アクア)専用レインクリアリングブルーミラー【NHP10】を購入しました。

トヨタとしてプリウス、ハリアーなど色んな車種で取り扱いがあるみたいです。

純正レインクリアリングブルーミラーを選んだ理由

純正品を選んだ理由は

  • 専用設計で収まりがいい
  • 取り付けが簡単
  • 親水加工が施してある

上記3点です。

専用設計で収まりがいい

トヨタ純正品なので専用設計となりピッタリとハマりました。

社外品だと後悔することもあるので純正を選択し正解でした。

取り付けが簡単

内張はがしかマイナスドライバーがあれば簡単に交換することが出来るので簡単に交換する事ができます。

親水加工が施してある

防眩効果もあり親水加工をしてあるため雨の日にサイドミラーの視界が良好になります。

眩しさを軽減できて雨の日に視界が良好になるのは嬉しいです。

実物

今回は翌日着予定だったAmazonで購入しました。

実物はこちらです。

標準のミラーに比べて青くてかっこいいです。

標準で取り付けてあるミラーがこちらなので違いがわかります。

交換方法は簡単でミラーの左下に内張はがしかマイナスドライバーを差し込み手前に引き込み爪を剥がすだけです。

取り外したミラー

ミラー裏面

4箇所爪で固定してあるだけなので引っ張れば外れます。

交換後のミラー

爪をしっかりはめ込んで完成です。

両方で5分あれば簡単に交換する事ができます。

まとめ

実際に雨の日、夜と車を運転してみました。

夜は眩しさが軽減されて後続車のライトの眩しさが軽減されました。

また、ブルーミラーなので見た目のかっこよさもあります。

また、親水加工されているので雨の日にミラーに水滴が付きにくくなり後方の視界が良好になりました。

防眩対策を期待していましたがプラス雨粒がつかなくなり雨の日の視界が良くなったのが嬉しい誤算でした。

アクアで後続車のライトの眩しさに困っている、雨の日の視界が悪くて困っている方はトヨタアクア専用レインクリアリングブルーミラーはオススメです。

  • 見た目のかっこよさ
  • 後続車からの防眩効果
  • 親水加工による視界の良さ

上記3点を手に入れて快適な運転をする事ができるようになります。

以上ご覧いただきありがとうございました。

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