【ブラック企業から転職】ブラック企業からホワイトな会社に転職したら幸せになれた話

LIFE
スポンサーリンク

先日ブラック企業に勤めていた頃の話を投稿しました。

今回はそのブラック企業から抜け出しホワイト企業に転職するまでの話、転職後の話を投稿していこうと思います。

スポンサーリンク

ブラック企業時代

ブラック企業に勤めていた頃は毎日が時間に追われていてつらい日々を過ごしていました。

ただ毎日「辞めたい」と思っていただけでした。

実際に辞めたいと思っていても毎日の業務が忙しすぎて次の転職先を見つけることが難しかったです。

仕事を辞めるにしても次の転職先を見つけてからじゃないと生活が立ち行かなくなってしまします。

しかしいつまでも同じ生活を続けるつもりもなかったので転職することを決めました。

退職を決めたきっかけ

辞めたいと思っていて中々伝えるタイミングがありませんでしたが、ある日きっかけが訪れます。

それは日々長時間労働で疲れ果てていて、精神的にストレスが溜まっている日の朝でした。

前日も遅くまでサービス残業をし疲れが残っている状態で出社して仕事をしているといつも通り上司が理不尽な理由でめちゃくちゃキレてきて怒られたのです。

いつもの日常だったのですが日々我慢していた当日の自分は受け入れることが出来ませんでした。

その場はやり過ごしましたが我慢の限界が来ていました。

今までは

  • 長時間労働
  • 低賃金
  • パワハラ
  • 休みなし

上記の生活に耐えてきました。

「このままの生活でいいのか?」と自分に問いかけました。

すると「絶対嫌だ!!」と思えてきたのです。

そこからは意思が固まり「今日絶対退職すると言おう!」と決意できました。

すぐに仲が良かった同僚に辞めると伝えて、上司にも大事な話があると言い退職の意思を伝えました。

この時は転職活動と言える事をしていなかったので本当にストレスに我慢出来なくなって起こした行動でした。

でも実際はこれくらいの思い切りが必要だったんだなと思います。

退職を伝えた後

退職する旨を上司に伝えた後は意外とあっさりしていて「いつまで続けるのか」を伝えて承認されました。

「自分が辞めたら仕事が回らなくなるんじゃないか」という心配もありましたが翌日から求人募集を始め自分が辞める頃には新しく2人採用されておりそんな心配は無用でした。

後になって思ったことは「自分1人が辞めたくらいで仕事が回らなくなる会社はそもそもが成り立っていない為、自分1人で背負うことはなかったな」ということです。

実際に退職を伝えた後は「もう辞められる!」という気持ちがありストレスから解放されました。

つらい日々の終わりが見えていると晴れやかな気持ちになり「生き生きとした気持ちに」なるのがわかりました。

そうやってブラック企業から脱出しつらい日々に終止符を打ちました。

退職後

退職後は心機一転させる為に引っ越しをし、また同じようなブラック企業に入社しないように気をつけて転職活動を始めました。

転職活動で条件に挙げたのが以下です。

  • 正社員
  • 土日休み
  • 賞与あり
  • 昇給あり
  • 社会保険あり

それぞれ選んだ理由を書いていきます。

正社員

転職先を見つけて退職したわけではないので正社員の求人がすぐに見つかるか心配でしたが、やはり安定が欲しかったので正社員で探しました。

派遣や契約社員だと、また転職しないといけない時がくるし特にスキルアップにもならないからです。

土日休み

以前のブラック企業では休みがかなり少なく休日を楽しめませんでした。

また、当時25歳くらいで将来的に結婚も考えていたので家族で過ごす時間を作れるように土日休みの仕事を探していました。

賞与あり

以前の会社ではボーナスの額が少なかったこともあり安定してボーナスを出している会社に転職したい気持ちがありました。

ボーナスがなければ年収も増えないので大事な項目だと思います。

昇給あり

年齢的にも長く勤めたい思いがあったので最初の給料は安くても昇給していって安定した給料になればいいなと思っていました。

社会保険あり

社会保険に加入していない会社は少ないと思いますが必須条件になります。

厚生年金、健康保険、雇用保険、退職金制度は特に大事な部分だと思います。

逆に妥協した点が給料です。

給料

経験している業界に転職するわけではなかったので給料の減額は覚悟していました。

その分を昇給とボーナスで補填出来れば将来的に安定してくると思い給料は安くても我慢することにしました。

条件を踏まえて

上記で挙げた条件を踏まえて転職活動をしていると2件ほどヒットしました。

たまたま雇用保険の手続きをしにいったハローワークで見つけました。

そのうちの1件が現在勤めている会社ですが求めている条件が全て当てはまっているホワイト企業でした。

面接を受けると合格したので勤め始めるようになりました。

転職後

ブラック企業からホワイト企業に転職後は驚いた事が多くありました。

  1. 定時に帰れる
  2. サービス残業がない
  3. 有給がいつでも取れる
  4. 休日が多い
  5. 求人内容が本当
  6. 人材に対する投資
  7. パワハラがない
  8. 職場の雰囲気が悪くない
  9. 社員に対する信頼がある
  10. 就業規則がある

それぞれ記載してきます。

定時に帰れる

基本的には定時の時間でみんなが仕事を終わらせるので定時に帰る事ができます。

そもそも無理な仕事量を振られる事がないので残業を無理にしてなんとか仕事をこなすという考えがありません。

仕事は定時内に終わらせて休憩時間は休み、退社時間になったら帰ってプライベートを充実させるという考えです。

仮に上司が仕事が終わっていなくて「帰りにくいなと思っていても」上司から帰るように促してくれるので帰りやすい雰囲気があります。

サービス残業がない

固定残業代の支給があり決められた時間分の残業代が毎月支払われています。

決められた時間を超えた分は別途残業代が支払われます。

ただ残業をすることはほとんどないので固定残業代を残業なしでもらっている状態です。

有給がいつでも取れる

以前の会社は有給を取る事ができませんでしたが、現在の職場はいつでも有給を取得できます。

土日に合わせて有給を取り3〜4連休に出来たり大型連休に合わせて10連休にすることもできます。

休日が多い

土日祝日が休みで有給も好きに取れるので年間の休日が有給を合わせて150日程あります。

ブラック企業勤務の頃は70日とかだったので倍以上あります。

また、大型連休が毎回あるので正月、GW、お盆とそれぞれ10連休くらいあります。

子育てにも協力的で子供が産まれた時は2週間ほど休みを貰えたので育児を行う事ができました。

求人内容が本当

求人内容が本当の事が書かれておりそれも遵守されているので安心して働く事ができます。

当たり前のことかもしれませんが驚きました。

人材に対する投資

社員のスキルアップを支援するために資格取得が推奨されています。

業務に関係がある資格には資格取得に関わる費用を全額出してくれます。

また、資格取得時には資格手当として給料が上がります。

資格取得支援のおかげで自分は国家資格を4つ取得する事ができスキルアップする事ができました。

また、業務に関わる費用をしっかりと出してくれるので自腹を切って購入する必要がないというのも非常にいいです。

パワハラがない

ブラック企業時代には上司のパワハラが当たり前に横行しており大声で罵声を浴びせられたり人格否定をされたりしていましたが転職先ではそんなことをする人間はいません。

当たり前にパワハラをしてはいけないという考えがあるので安心できます。

職場の雰囲気が悪くない

ホワイト企業には自分の感情をコントロール出来ずに大声で怒鳴り散らす人やパワハラが横行していないので職場の雰囲気は和やかです。

社員に心のゆとりがあり協調性があるので社内の仲間として協力して業務をこなす事ができます。

社員に対する信頼がある

ブラック企業時代は基本的に社員を信頼しておらずサボらないように細かく監視されます。

外出時には事細かくどこで何をしているか報告を義務付けられたりしていたので仕事の効率が悪くなります。

監視下に置かれて仕事をすると働きにくいです。

しかし現在のホワイト企業では信頼されており自分の思い通りに仕事ができるので効率がいいです。

テレワークが導入された時はサボる心配よりもテレワークによる生産性向上を期待されて導入された経緯があり働きやすいです。

テレワーク中にZOOMでカメラやマイクを繋ぎっぱなしにしている会社があるのが信じられません。

就業規則がある

就業規則が法律に基づき細かく作成されています。

また、使いにくい部分は臨機応変に変更されたりしているので社員の働きやすい環境作りを考えられています。

ブラック企業みたいに社員を使い捨ての駒と考えているわけではないので安心して長く就業する事ができます。

まとめ

以上ブラック企業からホワイト企業に転職して良かった点をまとめてみました。

こうやって比較するとブラック企業で自分を消耗して働き続ける意味がありませんね。

世の中にはこんなホワイト企業があるはずなのでブラック企業で悩んでいる方は現状を変える為に転職を頑張ってみてはいかがでしょうか。

以上ご覧いただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました