【毎月の家賃を下げる】賃貸物件に引っ越す時に大事な相見積もりの重要性

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僕は社会人になって今まで3回程引っ越しを経験してきました。

回数としてはそんなに多くはありませんが、3回目にしてわかった事があります。

それは「相見積もりを取る」です。

相見積もりとは複数の業者に見積もりを依頼する事です。

相見積もりを取れば安い方を選択出来ますし、安い見積もりを利用して

さらに別の業者に価格交渉をする事ができます。

自分が引っ越しを経験して感じた相見積もりの重要性をまとめていきたいと思います。

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以前までは

以前の僕はアパートやマンションの部屋を探す時に不動産業者に行き

内見をして、気に入った部屋があれば業者に見積もり提示をされて契約をするという流れでした。

それが当たり前だと思っていました。

見積書を見ても「こんなにかかるんだなぁ」くらいにしか思っておらず

当たり前に受け入れていました。

きっかけ

3回目の引っ越しの時に大東建託の管理物件を内見し気に入ったので第一候補に挙げていました。

しかし家賃が予算よりもオーバーしており契約するにはあと一歩進めませんでした。

当時は家賃50,000円のところに住んでいたので家賃が67,000円に上がるのは少し厳しかったんです。

その為、他の不動産業者Bで違う物件がないか探していたところ

第一候補の大東建託の物件があるのを見つけました。

不動産業者Bの営業担当の方に「実はこの大東建託の物件を第一候補にしているんですよ」という話をしたところ

雑談の中から「家賃はおいくらで提示されましたか?」と聞かれ

「67,000でした」と記載されていた価格を答えたところ

「交渉してみます」と言われました。

電話交渉が終わると「家賃ですが3,000円値引きして64,000で大丈夫ですよ」と言われました。

自分は「まじか!ラッキー!」と思いそこで契約をしようと考えましたが一旦持ち帰って考えることにしました。

家に帰って考えてみても第一候補以外に気に入った物件がなくて、そこの物件を契約したいと結論が出ました。

第一候補の家賃が3,000円安くなれば年間で36,000円浮くことになります。

3年くらいは住むつもりだったので長い目で見ると108,000円は節約になるなと思いました。

不動産業者Bで契約をすることに決めたので大東建託の営業担当に断りの電話をすることにしました。

不動産業者Bが同じ物件を取り扱っており、そちらの方が家賃が安い為、不動産業者Bで契約をする事にした旨を伝えました。

すると大東建託の営業担当から「待ってください!不動産業者Bより安くします!」と

家賃63,000円を提示されました。

当初の家賃より4,000円下がりこれ以上は下げることは出来ないと言われました。

月4,000円安くなると年間で48,000円の節約になり3年だと144,000円となります。

僕は大東建託の条件で即決して契約する事にして不動産業者Bには断りの連絡を入れました。

わかったこと

この件でわかったことが、不動産業者と建物のオーナー間でどこまで家賃を下げていいか

下げ幅を設けているという事がわかりました。

当時の自分は世間知らずで、そんな事は知らなかったので、今まで高い家賃を支払っていたんだなと思いました。

「無知って罪な事だな」と感じました。

この件で相見積もりの重要性を知る事ができたので人生の「いい経験」となりました。

おまけ

上記の経験から相見積もりの重要さを学んだので引っ越し業者選定も相見積もりを取る事にしました。

そうすると最初160,000円の見積もりを提出されましたが、相見積もりの交渉により37,000円まで値下げする事に成功しました。

相見積もりの重要性が分かってなければ、ホイホイ160,000円支払っていたと思います。

引っ越しを検討している方は一社見積もりだけではなく複数の業者に見積もり依頼をすることをオススメいたします。

以上ご覧頂きありがとうございました。

引越し一括見積サービス【引越し侍】

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