【初心者向け】焚き火初心者がキャンプで焚き火を始める時に必要な物リスト

キャンプ
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キャンプをする時に絶対やりたくなるのが焚き火ですよね。

キャンプをしている感が出ますし焚き火を使った料理は最高に美味しいです。

夜焚き火をしながらお酒を飲み、つまみを食べるという至福の時間が自分の癒しとなっています。

でも実際初心者の方は焚き火をする時に何を準備したらいいのか、どんな道具が必要なのか余りピンとこないと思いますので必要な物、準備しておくといい物をまとめてみました。

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焚き火をする時に必要な物

  • 焚き火台
  • 着火用の道具
  • 着火剤・焚き付け
  • 革手袋
  • 炭バサミ

それぞれ解説してきます。

焚き火台

キャンプ場は直火禁止の所が多くほとんどのキャンプ場で焚き火台を使用しないといけません。

芝生を痛めない為だったり地面を汚さないようにする為です。

また、焚き火台を使用するメリットとしては下記があります。

  • 燃焼効率が上がる
  • 場所の移動ができる
  • BBQグリルとして使える

燃焼効率が上がる

直火に比べて空気が入りやすい構造になっているので、よく燃焼するようになります。

場所の移動ができる

突然風向きが変わってテントに火の粉が飛んだりした場合に簡単に場所を移動する事ができます。

熱くはなりますが、革手袋をして気をつけて移動すれば問題ありません。

BBQグリルとして使える

焚き火だけではなく、100均等でも販売している網を使用すればお肉、魚介、野菜等を焼く事ができます。

100均の網なら毎回取り替えて衛生的に使用できるのでコスパがいいかなと思います。

自分が初めて焚き火をした時は、キャンプが趣味として続くのかわからなかったのでAmazonで2,000円くらいの安い焚き火台をお試しで購入して焚き火をしましたが、頑丈で現在も使えています。

最初からメーカー品の焚火台を買ってもいいと思いますが、Amazonで検索すれば安い焚き火台がいっぱい出てくるので継続して使うかわからない方は、お試しで買ってみるのもいいかもしれませんね。

着火用の道具

着火を簡単に済ませたい場合はチャッカマンと着火剤の組み合わせが簡単に火をつけることが出来ますが、自分の場合はキャンプ気分を味わう為に毎回ファイヤースターターを使用して火起こしをしています。

ファイヤースターターとは、マグネシウムの棒をストライカーという金属で擦って火花を飛ばすグッズになります。

火起こしをした事がないと「火起こしって難しそう」と思うかもしれませんが、ファイヤースターターを使えば初心者でも簡単にキャンプ気分を味わえる火起こしが体験できます。

使い方は簡単で

  1. 麻紐をほぐす
  2. マグネシウムをけずって粉を火口にかける
  3. マグネシウム棒をストライカーで削って火花を飛ばす
  4. 火口に火がついたら細い木の枝を乗せる
  5. 徐々に太い枝を乗せていく
  6. 火が安定して完成

上記通りに進めれば簡単に焚き火を楽しむ事ができます。

また、サバイバル番組などで木を擦って火起こししている映像がありますが、ああやって火起こしする体験も普段はできませんが、キャンプ場なら出来るので道具を買って体験してみるのもいいかもしれませんね。

薪はキャンプ場に行く前にホームセンターでも購入出来ますし、キャンプ場にも準備してある所が多いので調達はしやすいかと思います。

キャンプ場によっては薪を拾う事ができたりすることもあります。

火起こしをする時に使う細い薪は100均に売っている割り箸を使うのも一つの手だと思います。

着火剤・焚き付け

最初から太い薪にチャッカマンやライターで火をつけることは出来ません。

燃えやすい紙や着火剤、焚き付けに火をつけて細い薪からどんどん火を大きくしていく必要があります。

初めての場合は着火剤を準備していくとスムーズに着火出来ると思います。

革手袋

自分は最初軍手で焚き火をしていましたが、薪を追加したり火がついた炭を動かす時など、火に当たったり火の粉が飛んできたりする事があります。

また、薪も綺麗に切断されていればいいですが、トゲが出ていたりすると刺さって怪我をするかもしれないので革手袋を使用するのをお勧めします。

炭バサミ

薪を追加したり、火がついた炭を移動させる時に絶対必要です。

自分は最初炭バサミを準備して行くのを忘れた為、キャンプ場で割高な炭バサミを泣く泣く購入しましたので準備していきましょう。

最初は安いのを購入して慣れてきたら自分好みの炭バサミを購入してもいいかもしれません。

以上が始める時に必要な道具になります。

これからは実際に焚き火を始めてみてあったらいいなと思って追加購入した商品をご紹介していきたいと思います。

追加で購入した焚き火グッズ

  • 火消し壺
  • 焚き火シート
  • 風よけ

火消し壺

宿泊の場合は時間の縛りがありませんが、デイキャンプをする場合時間が決まっているのでそれまでに火を消して撤収する必要があります。

そんな時に安全に火を消す事が出来るのが火消し壺です。

火がついた炭を一つずつ壺に入れていき、そのまま放置しておけば自然と消化されます。(外観が熱くなるので触らないようにしましょう)

消化された炭は消し炭として次回使用する時に再利用する事ができますのでエコでもあるし非常に便利です。

※焚き火に水をかけて消化すると水蒸気が上がり火傷の原因やしっかりと火が消えていない事があり危ないです。また、焚き火台が変形する恐れもあります。

焚き火シート

焚き火台の下に敷く防炎の焚き火シートです。

焚き火台を使用していても下の隙間から火の粉が落ちたりするので芝を痛める原因になったりします。

キャンプ場の方に申し訳ないので焚き火シートを購入して焚き火台と一緒に持ち運んでいます。

風よけ

自分は焚き火を楽しみにキャンプに行くのですが、以前行ったキャンプ場が周りに風を遮る木々がなく標高が高いキャンプ場だったので風がかなり強くて焚き火どころではありませんでした。

まず着火しないし着火してもすぐに消化してします状態で焚き火を楽しむ事ができなかったので風よけが必要だなと思いました。

風よけがあればそういう環境でも焚き火を楽しむ事ができます。

まとめ

以上初心者の方向けに自分の体験を交えて焚き火についてまとめてみました。

道具を揃えて焚き火をすることによりより良くキャンプを楽しむ事ができますので参考になれば嬉しいです。

以上ご覧いただきありがとうございました。

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