【テレワークに必須】いつどこにいてもリモートでFAXの送受信が出来るサービス

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コロナ禍で緊急事態宣言や外出自粛が出たりコロナ陽性者の増減が繰り返されている現状でテレワークに切り替わっている会社が多いと思いますが、自分が勤めている会社もテレワークを導入しており会社に通勤しなくてもいい日は在宅で作業を行なっています。

電話やメール、チャットアプリやZOOMが普及して社内、顧客とのコミュニケーションは、ほとんどリモートでこなす事が出来ますが、一部でFAXを必要としている会社もあります。

テレワークが始まった初期の頃はFAX送信の為に出社したり、出社している社員に頼んでFAXの送付を依頼していた時期があり非常に効率が悪い事をしていました。

そんな煩わしい日々を過ごしていると、勤めている会社でeFaxというサービスを導入しました。

eFaxの導入によりどういう変化があったかをまとめていきたいと思います。

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eFaxとは

eFaxとはインターネットファックスの事で所在地東京都にある”j2 Global Japan 有限会社”という会社が提供しています。

FAX回線を使わずにインターネットを通じてFAXの送受信を可能にするインターネットファックスを利用したシステムであり、インターネットを利用出来る環境とEメールそしてパソコンやスマートフォンがあればすぐに利用する事が出来ます。

eFAXを利用することによって

eFAXを利用すると下記のメリットがあります。

  1. 申し込み後すぐに利用できる
  2. 会社にいなくてもメール、アプリを使いFAXの送受信が出来る
  3. 使用方法
  4. デジタル化が出来る
  5. コスト削減
  6. 安心のサポート体制

申し込み後すぐに利用出来る

オンラインで申し込みをし、すぐにFAX番号を入手して申込完了後、開通を待たされる事なくスムーズに使用を開始する事が出来ます。

会社にいなくてもメール、アプリを使いFAXの送受信が出来る

営業の出先、テレワークによる自宅、ワーキングスペース等、ネットが繋がる場所ならどこからでもパソコン、スマホ、タブレットからメール、アプリを使用してFAXの送受信が可能となっています。

今時のスマホはテザリング機能が備わっていますのでどこにいても通信する事が出来ますので非常に便利です。

使用方法

  1. メールの送信画面で入手したFAX番号を入力する
  2. 宛先に送付相手のFAXを入力する(番号の頭に81+市外局番の0を外してFAX番号の入力が必要)
  3. PDFファイルを添付して送信

手順は簡単なのですぐに使いこなす事ができるかと思います。

デジタル化が出来る

従来のFAX機と違って紙で受信するわけではなくメール等のPDFで受信可能なのでファイリングする必要はありませんし、PDFファイルでクラウドやパソコン上に保存できますのでペーパーレス化でき、社内でファイルの共有もできるようになります。

コスト削減

従来のFAX機はファイルを受信すると自動的に印刷されていますが、データで受信することにより自動印刷されずに紙や、インクのコストが削減されます。

今まで印刷に頼っていた会社はランニングコストの削減が可能なのでメリットになります。

安心のサポート体制

使用に困った事があればサポートが平日9:00-17:00まで対応していますので安心して使用する事が出来ます。

まとめ

実際にこのサービスを導入したうちの会社は無駄な出勤が減り、どこからでもFAXの確認を出来るようになったのでテレワークが快適になり業務効率が上がりました。

後は予算との兼ね合いになると思いますが、初回は30日間の無料トライアル期間がありますので、試しに使ってみて業務効率が上がれば継続使用、料金に見合わなければ解約をすればいいので実際に試して、価値を見定めてみた方が早いと思います。

以上ご覧頂きありがとうございました。

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