【au新プラン】povoを新規契約してiPhone12で使ってみた感想

IT・ガジェット
スポンサーリンク

こんにちは。先日楽天モバイルのレビューをしましたが楽天モバイルだけだと通信環境に不安があり、新規でauの新プラン”povo”を契約したのでレビューしていきます!

スポンサーリンク

povoとは

povoとはauの新プランです。

語源が「新たな視点」を意味する英語「point of view」と、「卵から/最初から」を意味するラテン語「ab ovo」を組み合わせた造語とのことです。

自分が思うpovoを契約するメリット・デメリットを解説していきますのでご覧ください。

povoのメリット

  1. プランのトッピングが出来る
  2. 通信回線の質が高い
  3. 価格が安い
  4. eSIMが使える

プランのトッピングが出来る

ahamo、linemoになくてpovoにあるのがプランのトッピングが出来ることです。

基本プラン

20GB2,480円/月(税込2,728円/月)

国内通話:税込22円/30秒

上記基本プランに追加して必要なプランを選ぶ事ができ自由にカスタマイズする事が出来ます。

現状トッピングプランは以下の通りです。

  • 5分以内通話かけ放題
  • 通話かけ放題
  • データ使い放題24時間
  • データ追加1GB

5分以内通話かけ放題

5分以内通話かけ放題500円/月(税込550円)”を追加すると1回5分以内の国内通話がかけ放題になります。

ちょっとした用事で5分以内の電話を掛ける事が多い方はトッピングに追加すれば通話料がお得になります。

月によって電話する頻度が変わる場合はpovoの場合月単位で変更出来るので便利かと思います。

※0570から始まるナビダイヤルは、かけ放題の対象外です

通話かけ放題

通話かけ放題1500円/月(税込1,650)”を追加すると国内通話かけ放題となります。

よく友達等と長電話をする方や、通話メインで使用される方は通話料無料になる通話かけ放題を追加することをお勧めします。

データ使い放題24時間

データ使い放題24時間200円/24時間(税込220円)”を追加すると申し込んだ時間から24時間データ通信が使い放題となります。

個人的にはこの機能が一番嬉しくて、これがあったからahamoではなくて、povoを選択しました。

出先で動画を見たい時などはデータ通信量がかなり増えますので一気に通信制限まで通信量を消費する事があります。

僕の場合は、出先で時間が空いた時などDAZNでサッカーを試聴したり、車で移動中に子供にYouTubeを見せたりするので、通信量の消費が多い時がたまにあります。

そういう時に”税込220円”でデータ使い放題になるとかなり便利です。

データ追加1GB

データ追加1GB500円/1GB(税込550円)”月末にデータ容量20GBを使い切ってしまった場合は必要な分だけ1GBずつ追加出来ます。

通信回線の質が高い

3大キャリアのdocomo、au、SoftBankは自社で回線を持っているMNOである為、MVNOの格安SIMと違って回線が安定しています。

MVNOとは自社回線を持っておらずMNOであるdocomo、au、SoftBankから一部回線を借りているだけなので繋がりにくい場合があります。

余談ですが、先日楽天モバイルエリア外でパートナー回線エリアのキャンプ場に行った時は、圏外になり全く使えませんでしたが、別で契約しているdocomoはアンテナが4本立っており問題ありませんでした。

楽天モバイル過去記事参照→楽天モバイルを契約して分かったメリット/デメリット

比較として昼、夜の楽天モバイル、povo回線のGoogleスピードテスト結果も載せておきます。

povo昼間

楽天モバイル昼間

povo夕方

楽天モバイル夕方

楽天モバイルは速度遅めですけど、povoは安定して早いので問題なく使用できます。

価格が安い

今までキャリアで従来のプランで使用していた方は新プランに乗り換える事によって月々のスマホ代が安くなりお得に使えるようになります。

ahamoと比べても5分以内通話かけ放題がない分少しだけ価格が安いです。

eSIMが使える

eSIMとは物理SIMカードを差し込まなくてもスマホに組み込まれているチップを使い電話やネットが使えるSIMとなります。

eSIMが使えれば1台のスマホでeSIM、物理SIMを差し込む事によって2回線使用する事が出来ます。

仕事とプライベートで分ける事もできますし、自分みたいに楽天モバイルとpovoを用途により使い分けする事が出来ます。

povoのデメリット

  • 5G対応が夏から
  • 手続きがオンラインのみ
  • キャリアメールが使えない

5G対応が夏から

ahamo、linemoは最初から5G対応みたいですが、povoは夏からの対応とのことです。

ただ自分は今すぐに5G通信が必要というわけではないので特に問題ありません。

手続きがオンラインのみ

手続きがオンラインのみなので普段ショップで手続きをしている方やスマホやパソコンの操作に慣れていない方は契約が難しいかもしれません。

ただ若年層やスマホ操作に慣れている方は、画面の手順にしたがって操作するだけなので簡単に契約を進める事が出来ます。

キャリアメールが使えない

普段キャリアメールを多用されている方はキャリアメールが使えなくなりますのでお勧めできませんl

ただ、現在はGmailやiCloudメールが普及していますので不便に感じる方は少ないと思います。

まとめ

自分は”iPhone12mini”のSIMフリーを使用していて物理SIM新規で契約をしましたがSIMカードを差し込むだけで簡単に使用開始する事が出来ました。

結果的に自分の場合はデメリットを感じずに、ほとんどメリットだったので現状では満足しています。

特に24時間データ使い放題は便利だと思っておりpovoで良かったと思っています。

メリットが多すぎてキャリアから乗り換えるデメリットはないんじゃないかな?と感じています。

以上ご覧頂きありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました