Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro使用レビュー

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こんにちは。Anker初のノイズキャンセリング機能搭載ワイヤレスイヤホン”Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro”が発売されて2ヶ月程経ちましたが使ってみて感じた事を述べていきたいと思います。

種類がいくつかありわかりにくいですが、こちらは”Soundcore Liberty Air 2”の上位モデルとなります。(Proが付くか付かないか)

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Ankerについて

Ankerって価格は安いのに高品質な商品が多くてハズレがない印象です。昔のイメージだと”中国製=価格が安いけど品質が悪い”でしたがAnkerによってイメージが覆されて完全にAnkerファンになってしまいました。

購入してみて

まず見た目はシンプルな見た目でコンパクトです。

自分はオービットキーネストというガジェットポーチに入れて持ち運んでいます。

蓋は上にスライドして開けるタイプになります。

本体とケースはマグネットで吸着しますので蓋を開けたままでも落ちることはありません。

付属品のイヤーチップは”XXXS / XXS / XS / S / M / M+ / L / L+ / XL”と9種類あるのでイヤホンが耳に合わなかったという人も絶対にどれかは合うんじゃないかと思います。

以下スペック

  • 再生可能時間:最大7時間(イヤホンのみ)/最大26時間(充電ケース使用時)
  • 重量:約62g(充電ケース込)
  • 防水:IPX4
  • 通信方式:Bluetooth5
  • 対応コーデック:SBC/AAC
  • 付属品:イヤーチップ/USB-C&USB-Aケーブル/クイックスタートガイド/安全マニュアル/最大24ヶ月補償

良かったところ

  1. ノイズキャンセリング
  2. 充電の規格
  3. コスパがいい

ノイズキャンセリング

Anker独自のウルトラノイズキャンセリングが搭載されており、ノイキャンをオンにしてると外音がほとんど入ってきません。テレワークなどで家や外で仕事をしていると周りが騒がしかったりして中々集中出来ない事が結構あります。

自分は自宅で仕事をしていますが、近所の子供が叫び回ったりしているのでノイキャンの性能が高くて本当に助かります笑

デメリットはインターホンの音も全く聞こえないので宅配便を逃す可能性がある事です。配達予定がある場合はノイキャンはオフにしたほうがいいと思います。

充電の規格

充電が USB-Cなので他のデバイス充電器を共有できるのがいいです。また、ワイヤレス充電にも対応しているのでケーブルを繋がなくてもQi充電する事ができかなり便利です。

充電中は白いランプが光り3つで満充電になります。

コスパがいい

自分は元々AppleのAir Pods Proを購入する予定だったのですが、Air Pods Pro2が4月に発売するかもとの情報がネットにあったので、新作が出るまで我慢するのか、当時持っていた初代Air Podsで乗り切るか検討しましたが、バッテリーが1時間しか持たないくらい劣化してしまっていたので、購入に踏み切りました。

Apple製Air Pods Proの価格が”税込¥30,580-“でAnker製Soundcore Liberty Air 2Proが”税込¥12,980-”と半値以下でノイキャン付きイヤホンが購入出来るとの事で繋ぎとして購入しました。

やはりAnker製は裏切りがなく安くていい商品を販売しており購入して満足しています。Air Pods Pro2が発売されたとしてもこのまま使うと思います。

まとめ

テレワークが普及してきて職場以外での作業が増えた方が多いと思いますが、やはり集中して作業するにはノイキャン付きのイヤホンが必須だと思います。ZOOMでの会議や打ち合わせも増えてきましたし通話音質が高い”Soundcore Liberty Air 2Pro”はコスパ最高で買いだと思いました。

以上ご覧頂きありがとうございました。

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